もう?おせち!!②

(前回からの続きです)

ぴよこのおすすめの黒豆には、

血糖値上昇を抑制する効果のある

「α-グルコシダーゼ阻害作用」があるそうなんですよ!

α-グルコシダーゼとは糖の結合を分解するのに必要な消化酵素で、

代表的な糖として二糖類である麦芽糖(マルトース)を分解するため、

マルターゼとも呼ばれています。

麦芽糖(マルトース)!

あれあれ聞いたことありますね~そうです!!

‘青森のお米っておいしい③’という前々回の記事に登場していますよ。

唾液に含まれているアミラーゼという消化酵素により

ごはんの主成分であるでんぷんが

麦芽糖(マルトース)に分解されるんですよね!

(読んでいない方はぜひチェックしてくださいね!)

α-グルコシダーゼは人間では小腸の粘膜から5種類分離されています。

膜で分泌する酵素であるのは、吸収の直前に単糖に分解することで

腸内細菌などに栄養を奪われにくくするためです。

しかし、生活習慣病が蔓延する現代において

その効率よく糖を分解し吸収できるという利点が

糖尿病など血糖値に関する病気を抱えた方には

マイナスになる場合があります。

そこでαグルコシダーゼを阻害する薬が実用化され

糖尿病の治療薬として使われているのです。

二糖類が単糖類に分解されるのを阻害することで、腸からの吸収ができなくなり

血糖値の上昇を抑えることができるのです。

小腸が吸収できるのはブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、

脳糖(ガラクトース)といった限られた単糖だけなのです。

生活習慣病といわれる糖尿病は血糖値の調節が鍵になります。

まだ発症していなくても予備軍に位置している方がかなりいらっしゃる様です。

人工的に作った薬ではなく

自然界に存在している、このような食品の作用を利用するのも

賢い手段かもしれませんね(*^_^*)

むむむ~ということはご飯と黒豆を一緒に食べると

糖分解が抑制されて・・・吸収率が下がり・・ダイエットになる?!

ようし黒豆ご飯をモリモリ食べるぞ~・・・

・・・もちろん、なんでも摂り過ぎはよくないですよね(+_+)

でも「ほっかりんの黒豆おむすび」なんて

ネーミングからも、とってもおいしそうですよ(*^_^*)

青森のお米おいしくいただきましょうね!

・・・次回に続きます!

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もう?おせち!!①

ニュースでおせち料理の受付が始まったと聞いて

びっくりしたぴよこです。(ぴえ~)

寒くなったのに、頭の中には、ぼんやりと夏の名残りが・・・

・・まだ麦茶飲んでるし・・(?)

麦茶は血液サラサラ効果があるそうですよ。

ぴよこの記憶が確かなら・・ためしてガッテンっで見ましたもの!

そっか2014年の4分の3は終わっちゃったのですね・・

ニュースによると最近ではおせち料理をお正月に食べるのではなく

帰省した家族と一緒に、年末に味わうという家庭が増えているとか。

みなさんは、おせち料理の中では何が好きですか?

あっ特にない??そういう方って結構いらっしゃるんですよね(+_+)

ぴよこもヤングだった頃はそうでした。(笑)

食べられるのはかまぼこくらいでしたね。

お正月のかまぼこはフカフカしていて

日常のはツルツル食感!!

お値段が全然違うことを知ったのは

大人になってからでした。

プリンみたいにどっちも美味しいけどね☆

(蒸し固めたたものとゼラチンで冷やし固めたものとどっち派ですか?

ぴよこはどっちも派です(*^_^*))

おせち料理の中で、今は黒豆が好きです。

好きなので、今では自分で作るようになりました。

カチカチのころころした乾燥豆が

ごろごろとぷっくり膨れるのが

不思議かわいい感じで、作るのが面白いのです。(*^_^*)

自分で作ると砂糖を少なめにして、

あっさりとした甘さに調節できるのもいいですね!

なんといっても一般のものは砂糖たーぷりですからね。

もちろん、それはお正月の間日持ちするように

雑菌が繁殖して腐らないようにという昔からの知恵ですけど。

糖分を40%以上にすることで

カビ(真菌)や細菌の吸水力より砂糖の吸水力が上回り

菌の繁殖を抑えられるそうなんです。

同じような原理を用いた食品の代表にジャムがありますね。

(ぴよこはいちごジャムが好き・・バターと重ね塗り・・・(;一_一))

ちなみに市販のジャムは保存期間をより重視するため50%以上が糖分とか。

手作りする場合、早めに食べるなら、砂糖30%くらいで作っても問題ない

とレシピブックに書いてありました☆

青森特産品であるカシスのジャムは

色は似ているけどブルーベリーともぶどうとも違い

出しゃばっていない甘さなのに濃厚で

粒々触感も美味しいのでお勧めですよ☆(ねっ三村知事!)

あれ歯の話になってない・・

・・・次回に続きますよ!(*^_^*)

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とれた歯を瞬間接着剤で??

昨日、手の指がくっついちゃったぴよこです(*^_^*)

な・・なんだ??

実はですね、家で修理したいものがあって瞬間接着剤を使用したのですが

いつの間にか指先にも接着剤が付着していたようで、

修理したいものが、なかなかくっつかないな~って思っているうちに

自分の指が先にくっついていたのです・・・

右手の親指と中指がくっついて、狐をつくっている状態・・コンコンなんてねっ・・(;一_一)

そして・・は・・剥がれな~い

結局、無理やり剥がしたら皮膚をかなり損傷いたしました・・指紋が無い・・ハハハ(泣)

皆様も瞬間接着剤の取り扱いにはお気をつけて!!

そういえば、以前テレビ番組でこんな話を聞いたことがあります。

お笑い芸人の方が、旅先で差し歯がとれて瞬間接着剤でくっつけたとか。

え~それもネタなのかな??と思ったのですが

案外、同じような経験者がいらっしゃるようですよ!びっくり(+_+)

ちなみに差し歯とは土台と被せものが一体となったもので

根の中に差し込むように作られた一昔前の技法です。

今の一般的な方法は、残っている根の中を治療した後で、

土台を立てて被せものをするというやり方です。

瞬間接着剤とは、シアノアクリレートという有機化合物が主な成分です。(合成樹脂ですね)

これは一般にはモノマーという単量体で、

モノマーがたくさんあつまったものをポリマー(重合体)といいます。

ポリマーは、非常にたくさんの原子が結合してできる巨大分子の一種ですが

一般的に高分子というときはポリマーのことを指しています。

紙おむつの材質などでよく高分子吸水性ポリマーなどと聞きますよね!

あれは水溶性のモノマーが重合したポリマーです。

自分の重さの数百倍から約千倍までの水を吸収、保持できる性質があって

砂漠の緑地化にも役立てられているんですよ。

そうそう・・高分子吸水性ポリマー製品を

間違って洗濯機に入れちゃったら大変な事になります!!(経験者は語る・・)

あっまた脱線しました。(;一_一)

シアノアクリレートは水のような粘性の低い液体ですが、

空気中や、接着する物の表面に付着している微量の水分によって

瞬間的に化学反応を起して硬化しポリマーとなることで接着されます。

そして、これにわずかな各種成分が添加されて、初めて用途別の特性を生み出しているのです。

よって家庭で使われている接着剤は歯科用とは同じものではありません。

はずれたものを元に戻すとすっぽりはまるので、

自分で瞬間接着剤でくっつけていいのではと思ってしまう気持ちは分かります。

でも、元の位置よりも少し浮いた状態や、曲ってくっついてしまう場合が多く

結局歯医者さんに行くはめになるようですよ。

中には歯の前後を全く反対にしてくっつけてしまう人がいるとか(笑)

またキレイに洗浄できていない歯を接着することにより

雑菌も一緒に埋め込まれて中で増殖するとせっかくの根もだめになってしまいます。

すぐに歯医者さんに行って処置してもらえば簡単に済んだものが

土台を作り直さなければならなくなったりと面倒なことになりかねません。

そもそも外れた時点ですでに二次的な虫歯が発生している場合があります。

そのまま着けてしまうと虫歯が内部で進行して行くことも・・・

ねっ怖いでしょ!

瞬間接着剤で指がくっついた時の正しい対処方法を調べたので参考にしてくださいね!

けっして無理に引っ張ったりしてはがそうとせず(;一_一)

40℃くらいのお湯の中でもむようにしてゆっくりはがします。

(汗をかくことではがれやすくなるそうです。)

付着した硬化物は新陳代謝により数日で自然に取れます。

あらかじめ指にハンドクリームを塗っておくと、指に接着剤がつきにくくなるそうですよ。

あ~知らなかった。ぴよこもひとつ学習しました。(身をもってね☆)

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青森のお米っておいしい③

昨日本当にバター醤油ご飯をしちゃったぴよこです。(*^_^*)

マーガリンではいけませんっ!!味がぱっとしません。

マーガリンは健康によくないと言われていますけど・・。

本来常温で液体の油を人為的に無理に固体化したためトランス脂肪酸が多いからとか。

でもトランス脂肪酸の摂取量の量的制限が勧告されて以来は

新製法で作られるようになり、現在の市販品のマーガリンは飽和脂肪酸になったそうです。(安心!)

あっ話が脱線しました。お米お米と・・

ご飯を噛み砕いていくとふわ~と甘みが広がっていきます。

これは唾液の中に含まれている酵素の働きによるものだとはよく知られていますよね。

唾液中に分泌されるアミラーゼは、多糖であるでんぷん質を

二糖類である麦芽糖(マルトース)に分解します。

麦芽糖の甘さはショ糖(スクロース)に比べて三分の一程度です。

通りでほわっと優しい甘みなのですね。

ちなみに私たちが普通お砂糖と呼んで使っているものは

ショ糖(スクロース)であり、

これはブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合したものです。

ご飯は虫歯リスクは高くないと言われますが

それは咀嚼され唾液中の酵素により分解されていくという過程があるからです。

ダイレクトに菌に取り込まれるショ糖をたくさん使用したお菓子などは

菌により口の中が酸性になってしまうため虫歯リスクが高いので注意が必要です。

また麦芽糖(マルトース)は歯垢のもとになる上、歯垢の内部では

ミュータンス菌はショ糖(スクロース)以外に麦芽糖(マルトース)も代謝し

乳酸などの酸を生産するともいわれているので安心はできません。

アミラーゼが活性するPHは6.5で、その機能を発揮させるためには

カルシウムイオンが必要になるそうです。

行楽でおにぎりを食べる時は、水や牛乳がPH7なので、これらを飲料に選ぶと

ほわっと甘いご飯の味が堪能できそうですね。

でもその後の歯磨きもお忘れなく!!

あっ青森の期待のニューフェイス‘ほっかりん’ですが

食べたら感想をお知らせしまーす♪(もうネットで販売されていましたよ!)

さらに青森には大型新人になりそうな青系187号という秘蔵っ子がいます。

米食味ランキングで最高評価「特A」取得の期待がかかっており

来年2015年のデビューに向けて着々と準備されています。

青森のお米ますますおいしくなりそうですよ!

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青森のお米っておいしい②

前回からの続きです(*^_^*)

ご飯って日本人には欠かせない主食の王様ですよね!

ぴよこは以前はパンが大好きでしたが

最近はやっぱりご飯がいいな~と思っています。

あっ・・歳をとったせいですかね・・(;一_一)

な・・な・納豆にも合うしっ!!(;一_一)

パンは小麦に油脂類や糖類などを加えて作るので

熱を加えただけのご飯の方がヘルシーだと、ぴよこは信じているのです・・・☆

米の主成分はでんぷんです。でんぷんは多糖類で、炭水化物(糖質)に属します。

小学校の時にヨウ素液をじゃがいもに垂らす実験をしたのが思い出されますね。

茶色のヨウ素液がじゃがいもを紫色に染めるその光景は

幼な心にも「お~」という感動を覚えたものでした。(ぴよこの昔むかしのお話・・)

このでんぷんの性質により、ねばりけの少ないうるち米と

ねばりけの多いもち米に分けられています。

でんぷん分子がアミロースとアミロペクチンからなるのがうるち米で

アミロペクチンだけのものがもち米だそうです。(難し・・)

私たちが日頃食べているのはうるち米ですが、各地の特産米がたくさんありますよね。

お米はたんぱく質が少ない方が美味しいとされています。

なぜって・・?たんぱく質より糖質であるでんぷんが多い方が、

食べた時の甘みになるからです。

北海道の人気米の‘ゆめぴりか’ってご存知ですか?

‘ゆめぴりか’はこの点を徹底してこだわり品質管理しているそうです。

あっ・・お腹空いてきましたね

よしっご飯にバターのせて醤油をたらっ・・・ヘルシーじゃないって!!

歯の話?もうすぐです。続きます!!

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青森のお米っておいしい①

昨日、過ぎた夏に名残りを感じながら

しみじみとスイカを食べたぴよこです。

(ぴよこはスイカの中心部より少し外側が好きです・・・(*^_^*))

青森は夏の暑い時期が短くて

ねぶたの時期が終わる頃の夜にはもう肌寒さを感じることがあります。

ぴよこもタオルケットの上にもう一枚重ねましたよ。

 

青森は自然が多く、農業が盛んな土地柄です。

短い夏も、作物にとっては貴重な季節で

収穫時にむけて、たくさん光合成をして実を育むのです。

そして秋になると、田んぼには黄金色の稲穂が絨毯のように広がり

畑には赤いかわいらしいりんごがたわわに実ります。

寒くて厳しい冬の前の人間と植物との楽しい宴のようです。

澄んだ秋の真っ青な空の下、そんな光景をみたら

あ~青森っていいなって感じてもらえると思いますよ。

青森のお米というと

“つがるロマン”や“むつほまれ”が地元では馴染み深いですが

久々にニューフェイスが登場しました。

“ほっかりん”といいます。

なんだか、ほわっとして温かくなるようなネーミングですよね。

“ほっかりん”は三年前に開発されたそうで

冷害の原因にもなる、やませ(春から秋にかけて吹く冷たく湿った北東風)に強く

ねばりがあって、おむすびにするととても美味しいそうです。

びよこも早く味わってみたいなと楽しみにしています。(^-^)

えっ・・歯の話をしてない??

次回に続きます・・お楽しみに!

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初めましてぴよこです!「秋の名月とうさぎの歯」

初めましてです(*^_^*)

今回から新しく担当になったのんびり系のぴよこです。

笑いあり、涙あり(?)を目指して頑張るので

これから宜しくお願いします!!

昨日8日は十五夜(中秋の名月)でしたね。

昼間からとてもいい天気だったので

青森でもばっちり綺麗にみることができました。

ぴよこは昼間から楽しみにしていたんですよ。

そして本日9日は、

月が地球に接近し通常よりも大きくみえる

「スーパームーン」です。

年に1度あるかないかという現象ですが、

今年は3回目になるらしいです。

前回の8月には月が最も大きく見える

「エクストラスーパームーン」がみられるはずでしたが

雲がじゃまして、ぴよこはみることができませんでした。

雲さんのいじわるっ(泣)

さてさて月の中には・・・うさぎさん?がみえますか?

国によっては女の人の横顔だったり、カニにみえたりと、

住むところで感じ方が違うようです。

さぎさんといえば、かわいい前歯に特徴がありますね。

ぴよこは最近まで、

うさぎは、りすやねずみと同じで

「ネズミ目・げっ歯類」だと思っていました。

しかし、それは学説的にも昔の話で

今は「ウサギ目・重歯目」に分類されているそうです。

門歯が伸び続ける事から

以前はネズミ目に含まれていたけど、

上顎門歯の裏側にある楔形門歯などの特徴から

独立した目として分割されたそうです。

門歯は人間でいうならば前歯に相当します。

一生伸び続ける前歯・・・・ってちょっと怖いかも!

ぴよこはペット売り場でうさぎをみるのが好きです♪

目がくりくりしててかわいらしい。

あーでも前歯がさぞかしウズウズしているんでしょうね・・。

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自然に噛む回数がふえる!⑤-噛みごたえのある食材―

こんばんは(^^♪ピヨコです。

 

自然に噛む回数がふえる!第5回目の今日は、噛みごたえのある食材についてです。

 

噛みごたえのある食材を普段の献立に加えるだけで噛む回数が数倍UPします。

 

青菜やごぼう、レンコン、キャベツ、セロリなどは食物繊維が豊富です。

 

切り干し大根、凍り豆腐などの乾物、そのほか油揚げ、こんにゃく、いか、たこ、フランスパンなど弾力性があって噛み切りにくいものも噛むかむ度の高い食材です。

 

たくあんのお漬物を食卓に加えたり、アーモンドなどのナッツ類、干しレーズンなどもトッピングなどに使うと自然に噛むかむ度がUPしますよ(^^♪

 

自然に噛む回数がふえる!シリーズは、今回で終わりです。

 

ピヨコと一緒に噛む噛む生活をenjoyしましょうね(^_-)-☆

 

〈ポイントのおさらい〉

 

◆水分を少なくしましょう!

 

◆食材を組み合わせてつくりましょう!

 

◆大きく切りましょう!

 

◆加熱時間を工夫しましょう!

 

◆噛みごたえのある食材を使いましょう!

 

 

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自然に噛む回数がふえる!④-加熱時間―

こんばんは^^ピヨコです。

 

いままで【ピヨコの歯の歯なし】を読んでくれていたあなたはすでに、噛む回数が増えるための共通点に気づいているハズ!!

 

自然に噛む回数がふえる!第④回目の今回は、加熱時間についてお話します。

 

野菜は加熱時間が長いほど軟らくなります。

生で食べると噛む回数は多いのですが、かさばってしまいたくさん食べられません。

そこで、サッとゆでるなど短時間加熱をすると、一度にたっぷりと、噛む回数も減らさずに食べることができます。

肉や魚は加熱するといったん硬くなります。

長時間煮ると柔らかくなります。肉や魚は使う部位(モモ、ヒレなど)によって硬さが違う(たとえば、霜降り肉やトロは脂肪が口の中でとろけるためとても軟らかい)ので、切り方や調理法をその部位に合わせて調理するとおいしく噛むかむクッキングできます。

例)キャベツをそれぞれ10gずつ測って、口に入れてから飲み込むまで噛んだ回数

●千切りキャベツ 69回

●キャベツの塩もみ 43回

●キャベツのおひたし 28回

●キャベツのスープ煮 19回

(噛むかむクッキングより)

 

噛みごたえUPを意識したメニュ―で健康カムカム生活を心がけましょう(^^♪

 

 

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自然に噛む回数がふえる!③-食材の切り方-

こんばんは。ピヨコです。

 

皆さんのカレーライスの好みは、具が大きいカレー?

それとも、小さく食べやすく切ったカレー?

・・・・・ピヨコのカレーは、野菜をいっぱい入れて」、圧力鍋で加圧し、とろとろに柔らかくなったところをハンドミキサーでペーストにしてしまいます。

いままで噛む噛むのお話をしてきておきながら、全くお手本になっていないことに気づきました・・・反省(苦笑)

 

今日のテーマは食材の切り方です。

 

小さく切るより大きく切るほうが噛みごたえがアップします。

野菜なら、サラダに入れるきゅうりやトマトは大きく切り、レタスは大まかにちぎります。

煮物に入れる野菜も大きめに切ります。また、ひき肉や薄切り肉は柔らかいので噛みごたえを出すには食材の組み合わせなどに工夫が必要ですが、厚切り肉やブロック肉を使うと、同じ肉でもかむかむ度に違いが出ます。

ただし、大きめに切った野菜や肉を欲張って一度にたくさん口に入れないでください。口がモゴモゴしてしまい、上手に噛めません。

大きめに切ったものを口にしたら、ゆっくり噛んでくださいね。

―噛むかむクッキングより―

 

今日のポイント:大きく切りましょう

 

では、次回「自然に噛む回数がふえる!④」をお楽しみに~!

 

 

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