頭頚部がん

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頭頚部がん(日刊ゲンダイ 2016年4月12日朝刊より)

「頭頚部」とは「鼻、口腔、唾液腺、喉頭、咽頭、聴器、頚部、顔面皮膚」など

脳を除く鎖骨より上の領域を指しますが

「嚥下、発声、味覚、臭覚、咀嚼、表情」など

人間の原始的機能と直結する部位であることから

「頭頚部」に「がん」を発症すると、生活の質に多大な影響を与えてしまいます。

頭頚部がん治療の第一人者である上尾中央総合病院の

頭頚部外科・西嶌渡科長が、「頭頚部」がんの早期発見に必要な

「5つのサイン」を教えてくれました。

「5つのサイン」

①のどの違和感と痛み

②声がれ

③首にしこりがある

④鼻血や血痰が2~3週間以上続く

⑤その他の要注意の症状

 治癒しずらい舌の縁などにできる口内炎や硬いしこり

 片方だけの鼻詰まりや鼻血

 

さらに頭頚部がん発症のリスク因子として以下のような事が挙げられます。

● 長期間の飲酒や喫煙(受動喫煙も含む)

● 熱い食品や刺激食の日常的摂取

● 合わない義歯による舌への刺激

● 貧血

<のんびりぴよこの一口コメント>

上記のリスク因子にどれくらいあてはまるかが

頭頚部がん発症の可能性を大きく左右するそうです。

早期発見や予防のためにも、リスク因子を十分に把握して

日頃の生活から気をつけていきたいものですね。

義歯による刺激については、自己努力で良くなることではないので

早急に歯医者さんに相談しましょう。

義歯を使用し始めたら、定期的に点検してもらうことが大事と思われます。

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歯周病抑制の分子発見

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歯周病抑制の分子発見(新潟日報 2015年12月28日朝刊より)

新潟大大学院医師学総合研究科高度口腔機能教育研究センターの

前川助教らの国際研究グループが歯周病抑制の分子を発見し

英学雑誌や米学術誌で発表しました。

この歯周病抑制の分子は、体内で分泌される「Del-1」という分子で

血中や脳内などに存在し、乳幼児に多く年齢が高くなるにつれて減少します。

「Del-1」は、歯周病の炎症を抑制する上に

歯の骨を溶かしてしまう破骨細胞の数を減らし、その働きを弱めます。

老化予防などに有効とされる「オメガ3脂肪酸」などからできる

「レゾルビン」という化合物を投与すると

体内で、この「Del-1」が多く生成させるようになることが明らかになっています。

そして、歯周病だけでなく多発性硬化症や強直性脊椎炎などの

慢性炎症性疾患の治療にも有効である可能性が高いそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

今ではCMなどでも謳われており、ご存知の方も多いと思いますが

歯周病は口腔内だけでなく全身的な疾患との関連性が指摘されている怖い病気です。

「Del-1」は体内で生産される物質なので安全性が高く、副作用の心配が少ないので

この研究の応用が着実に進み、歯周病の患者さんの「生活の質の向上」に

大きく貢献してくれることを期待せずにはいられません!

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歯・顔面痛

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歯・顔面痛(日刊ゲンダイ 2016年4月5日朝刊より)

歯科病院の「歯科麻酔科」は口腔外科手術の全身麻酔など

手術室での全身管理や疼痛管理を行う診療科です。

外来においては歯科恐怖症や有病者・障がい者など

通常の歯科治療を行うのが困難な患者に対して静脈内鎮静法を行い、

さらに、歯の「ペインクリニック科」として

口腔顔面領域の痛みやしびれの治療を専門としています。

しかし、「ペインクリニック」の認知度は、まだ歯科医の間においても十分ではなく

千葉市にある東京歯科大学千葉病院の歯科麻酔科では

地域の歯科クリニックとの連携を強化するために

分かりやすいく「慢性の痛み・しびれ外来」という標榜の外来を設けています。

最近増えているのは

「親知らずの抜歯」や「インプラント治療」で下歯槽神経を傷つけてしまい、

下唇や下顎の違和感やしびれで悩む患者さんです。

残念ながら100%の完治は難しいものの

首の部分にある交感神経節に麻酔薬を注入する

「星状神経節ブロック」という治療を早期の段階から始めると有効であり、

数か月~1年くらいで普段の生活に支障のない程によくなるそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

口腔や顔面の痛みやしびれは

歯の治療だけでは消えないことも多いそうなので

原因不明の慢性的な痛みやしびれがある方は

「ペインクリニック」を受診してみると、

悩まされた苦痛から解放してもらえるかもしれません。

ドクターショッピングを繰り返し

精神的に参ってしまっている方も多いそうなので

ぜひ、あきらめずに専門機関に相談してみましょう。

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乳歯のむし歯

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乳歯のむし歯(福島民報 2016年4月4日朝刊より)

「むし歯」といっても「乳歯」の「むし歯」には「永久歯」とは違う特徴があります。

「乳歯」は歯質が弱いために「むし歯」になりやすい上に、進行が早く、

容易に「歯髄炎」という歯の内部にある神経に炎症が起きた状態に移行してしまいます。

しかし神経を保護する防御反応が強く、あまり痛みを感じにくいので

気付かないままに進行させてしまい、

歯茎が腫れてしまうまでひどくなることもあります。

かつては3~5歳から「むし歯」になりやすいと言われていましたが

生活習慣の変化により最近はさらに低年齢化してきています。

乳歯の「むし歯」は上の前歯から始まることが多く

下の前歯は周囲に唾液の出口が多いために「むし歯」になりにくいそうです。

よって、この下の前歯に「むし歯」が見つかったときには

他の歯の多くが「むし歯」になってしまっている可能性が高くなります。

<のんびりぴよこの一口コメント>

「乳歯」はどうせ生え変わるからとお手入れを怠ったり、

「むし歯」になっても放っておくと「永久歯」に悪影響を及ぼしてしまいます。

また、子どもの精神面においてもよいことではありません。

子どもは敏感に親の心の動きを感じ取っています。

「乳歯」は「永久歯」よりずっと弱いということを念頭に

子どもの「乳歯」を大切にしてあげましょう。

親になったら愛情豊かに子どもの口腔内ケアに取り組みたいものですね!

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熊本の被災地で、「きれいな口」で体調改善

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熊本の被災地で、「きれいな口」で体調改善(読売新聞 2016年5月5日朝刊より)

4月14日の熊本県の大地震の直後から

町の体育館で避難生活を続けていた高齢女性のお話です。

普段から入れ歯を使用していましたが

避難の際に、洗浄剤などを持ち出す余裕がなかったために

ずっと手入れが出来ないままで付けっぱなしにしていました。

すると間もなく歯茎が痛みだし、話すのも苦痛になり、

一日中ぐったり寝て過ごす事が多くなりました。

そうして我慢を続けて約一週間後

避難所に歯科の応急処置をしてくれるブースが設置されました。

早速相談し、入れ歯の手入れや口の中の洗浄を行ってもらったところ

痛みはなくなり元通りに歩けるまで元気に回復しました。

熊本県歯科医師会と同県の歯科衛生士会は

最初の大地震発生の翌日からすぐに避難所の巡回を始めました。

熊本県歯科医師会理事の竹下さんは

「高齢の方は食べられないと体力が落ち、

さらに口の中が汚れていると感染症に罹りやすい。

避難所での健康維持のためには口腔ケアが大切」と話しています。

東日本大震災でも地震発生後に高齢者の肺炎が増えました。

その多くは「誤嚥性肺炎」で、口の中で増殖した菌が原因と考えられています。

また、トイレに行かずに一日中横になっていたために便秘になり、

腹圧が上がって胃の内容物が肺に逆流して肺炎になった人もいました。

避難生活においては、ずっと横になっていることは極力避け

適度に身体を動かすことも非常に大切です。

<のんびりぴよこの一口コメント>

避難所では多くの方と共同生活になるので、人の目が気になり

「入れ歯」の手入れができなかったという方も多数いらっしゃったそうです。

また、震災の恐怖や不自由な生活によるストレスのために

過度に歯に力が加わり、欠けてしまった方もいたそうです。

口腔内に問題があると、食糧支援があっても栄養摂取がままならず

結果、体調をくずしてしまいます。

体験者の方の貴重なお話を教訓にして

いつ何時でも口腔内の手入れを怠らないようにしたいものですね。

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慢性上咽頭炎

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慢性上咽頭炎(婦人画報 2016年4月号より)

上咽頭が慢性的に炎症を起こした状態を慢性上咽頭炎といいますが

堀田修クリニックの堀田院長によると

慢性上咽頭炎を放っておくと

遠く離れた体の他の部分にも炎症を及ぼす可能性があるそうです。

これは、上咽頭の炎症によりリンパ球が活性化されて

血液に乗って体内を移動するからだと考えられるからで

堀田院長が、そのことに注目したきっかけは

約30年間、腎臓内科医としてIgA腎症の治療に携わったことからでした。

IgA腎症は腎臓の糸球体にIgAという蛋白が沈着する難病ですが

この病気の患者さんの多くの上咽頭に炎症があったのです。

そこで、上咽頭の炎症の治療をしたところ

IgA腎症で続いていた血尿や蛋白尿の症状もなくなり

さらには、アレルギーなど免疫疾患系の不調までも回復させることができました。

上咽頭は、鼻を通過して入ってきた空気が最初に体内と触れ合う場所です。

よって、空気中のウイルスや細菌などの外敵が侵入する際の

最初の入り口となり、攻撃をうけやすい部分なのです。

上咽頭は、免疫系や自律神経系の健康状態を表していると言えるかもしれません。

口呼吸をしていると上咽頭炎になりやすいそうなので

疑われる方は、口元の筋肉を鍛える体操などを行い口呼吸の改善をしましょう!

<のんびりぴよこの一口コメント>

IgA腎症は子どもから大人まで幅広く発症し、最初は無症状で気づきにくいのですが

学校や職場での検尿で指摘されて初めて気付かされるというケースが多いそうです。

進行すると腎機能が低下し、腎不全になってしまうこともある怖い病気です。

さらに、ぴよこは、ずっと前に、あるテレビ番組で

慢性上咽頭炎の治療により掌蹠膿疱症という皮膚疾患の症状が

完治した症例が多数あるという内容のものも観たことがあります。

喉がイガイガしている状態が続いている方などは早めに

耳鼻咽喉科などの専門機関で診てもらいましょうね!

今まで悩まされていた体調不良の原因が「慢性上咽頭炎」で、

その治療により健康体を取り戻せるかもしれません。

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胃ろうから口へ「リハビリ」

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胃ろうから口へ「リハビリ」(読売新聞 2016年1月22日より)

ある77歳の男性が骨折により入院しましたが

病院食を嫌がり、2ヶ月後には体重が20キロも減っていました。

そこで、退院後に老人保健施設に移った際

おなかに穴を開けて管を通す「胃ろう」をつくりました。

男性の奥さんや娘さんは、「胃ろう」に対して不安感があり

体力を回復させて外してあげたいと施設側へ相談したところ

摂食嚥下リハビリが効果的ということで、早速取り組むことになりました。

この結果、3ヶ月経つ頃には3食全て口から食べられるようになり

さらに2ヶ月後には無事に「胃ろう」を外すことができました。

男性が成功した理由として

「胃ろう」による栄養摂取一週間目からは

リハビリを開始できたという、早期対応があるかと考えられますが

高齢者医療に詳しい東京医科歯科大准教授の戸原さんは

「胃ろうの高齢者の約7割が再び食べられるようになる可能性があるのに

まだ多くの方がリハビリを知らないので

ぜひリハビリを行う医療機関に相談してみてほしい」と話しています。

<のんびりぴよこの一口コメント>

ぴよこは、人間としての楽しみの一つが「食物を味わう」ではないかと考えます。

「食事」は「栄養を摂る」だけが目的ではなく「味」を楽しむのも大切であり、

そこに人間らしさが存在するのではないでしょうか?

「胃ろう」は栄養を体内に摂り込むことはできても味覚への刺激はありません。

大切なご家族に、また人間らしく「食物を味わう」楽しみを戻してあげたい方は

ぜひ摂食嚥下リハビリを考えてみてくださいね!

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孫を歯科医院につれて行こう

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孫を歯科医院につれていこう( 2015年11月1日より)

1歳半検診時と比べて3歳児検診時のむし歯の罹患率が

10倍以上にも膨らむ地域があることから

乳幼児からのむし歯予防が注目されるようになってきました。

成長して食生活が変化し、大人と同じようなものを食べたり

自我の芽生えにより「仕上げ磨き」を嫌がったりすることが原因と考えられています。

歯磨きは学習して習得すべき習慣なので

早い段階から身に付けさせてあげて

まずは「歯磨き嫌い」にならないようにすることが重要です。

いったん虫歯になると「削る・詰める・注射」などと

「痛い・怖い」経験をし、「歯医者は怖い」という意識が根付いてしまいます。

早期管理型や育成型と言われる歯科医療を実践している歯科医院の多くは、

従来とはまるで違う外観や内装で

歯科医療は怖いものでも、痛いものでもないと

実感してもらえるような設備が十分に施されています。

親子連れの受診が多いのですが

祖父母が孫を連れてくるというケースが目立って年々増えており

医院では、間食も含め、その子どもの食生活に関わる頻度が最も高い家族が

一緒に行くことを勧めているそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

近頃、先進諸国において

乳幼児の頃から歯医者さんで虫歯チェックやクリーニングを受ける習慣をつけると

一生虫歯になりにくくなると言われています。

ゆっくりとした時間が持てる方は「積極的に」

大切なお孫さんを歯医者さんへ連れて行ってあげてはいかがですか?(*^_^*)

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原因不明の体調不良「呑気症」では?

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原因不明の体調不良「呑気症」では?(毎日新聞 2016年2月9日より)

2002年に日本心身医学会において

当時東京医科歯科大教授だった小野繁さんが

空気の「のみ込み(呑気)」と

「胃や腸が張っておなかが苦しい 胸やけがする 腰が痛い」といった

原因不明の体調不良につながりがあることを明らかにしています。

起床してから昼までに、普通だと30回程度唾液を飲み込みます。

しかし、ストレスや緊張により歯を「噛み締める」ことが多い人は

これが70回以上にもなってしまうことがあるそうです。

歯を「噛み締める」と舌が上のあごにつき「嚥下反射」が起きます。

この時、唾液を飲み込みますが、同時に空気ものみ込むので

「噛み締める」ことが多いと、のみ込む空気も多量になってしまい

上記で挙げたような症状を引き起こしてしまうのです。

この症状は「呑気症」と呼ばれ、女性に多く

胃や腸に多量の空気が溜まると周囲の臓器まで圧迫して

全身的な痛みまでを引き起こすので非常にやっかいなものです。

小野さんはこれまでの治療経験から

「マウスピース療法」が効果的と薦めています。

マウスピースにより舌が上のあごにつきにくくなるので

嚥下反射が減り、早い人だと3週間程で症状が改善されるそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

「呑気症」という言葉はなんだかのんびりしていますが

「たかが空気」とは笑って済まされない程に

ひどい体調不良を引き起こしてしまうものなのですね。

「呑気症」は、まだあまり認知されていないだけに

潜在的に多くの患者さんがいると考えられています。

心当たりのある方は、ぜひ専門機関で相談してみましょう。

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口腔がん撲滅へ歯科医連携

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口腔がん撲滅へ歯科医連携(フジサンケイビジネスアイ 2016年1月28日 朝刊より)

産学一体で口腔がんの撲滅を目指している

歯科医院のネットワーク「お口の健診」(東京都新宿区)が本格始動しました。

口腔がんは、死亡率が46%に達し、

先進国で唯一患者数が増加している「がん」と言われています。

死亡者が増えているのは、

早期発見につながる個別検診の受診率が低いためで

「お口の健診」では、“健康経営に熱心な企業”と、

“口腔内検診による早期発見に関心がある医院”に参加を呼び掛け

6月から検診システムを稼働させます。

早期発見の主力になるのが

蛍光観察装置「ベルスコープ」という最新医療機器です。

30分程度の検診時間で口腔粘膜内を観察できます。

舌がんや歯肉がんなどは、がん化するまで5~6年かかり

早期発見することで、死亡率はぐっと減ります。

検診のシステム化で口腔がんの死亡率を引き下げると

医療費が4分の1に削減できると見込まれています。

さらに東京歯科大の教授なども顧問として参加し、

口腔がんへの予防意識が低い国民に定期検診の必要性を訴えていくそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

口腔がんが進行してしまうと、

手術により舌や顎の骨を除去しなければならなくなり

外見の問題だけでなく、生涯ずっと食べたり話をするのに支障をきたし、

辛さのあまり自殺に追い込まれてしまうケースもあるそうです。

そんな悲惨な口腔がん患者を増やさないためにも

「お口の健診」のネットワークが大きく広がっていくことを期待したいですね!

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