歯ぎしりは悪くない?

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歯ぎしりは悪くない(日刊ゲンダイ 2016年11月1日より)

「歯ぎしり」は、成人の5~8%程がその発症を自覚し、

さらに本人が気づいていない分を含めると、実はかなり多くの人にみられる症状です。

口腔内悪習慣と呼ばれ、

「起床時に顎が疲れる、歯にくさび状のひび割れが生じている

上顎や下顎に骨の盛り上がりがある」場合は

体全体に不調を招く悪い「歯ぎしり」となりますが、

一方で、以下のような良い働きをしているという面もあります。

①ストレス解消・・・ノンレム睡眠中に、日常生活の不快感を緩和・消去

②脳の発達・成長を促す・・・脳への刺激や血流を増やす

③逆流性食道炎を防ぐ・・・反射的に唾液が出るので胃酸が中和される

しかし、ひどいと歯への負担がライオン並みにもなると言われているので

明らかに健康を害している悪質な「歯ぎしり」の場合は

早急に専門家に相談する必要があります。

<のんびりぴよこの一口コメント>

「歯ぎしり」は小児にもよくみられる症状なのですが、

見ること聞くことが新しい「発見だらけの世の中」に適応しようと頑張って、

ストレスを生じさせている部分もあると考えられるので

内面的なサポートにより心を満たしてあげることで

改善が期待できるかもしれません。

大人の場合はストレス解消のために飲酒して、

その飲酒がさらに「歯ぎしり」の原因になっている場合があるそうなので

別のストレス解消法を見出すことが大切です。

また、逆流性食道炎に関しては、高い効果のある内服薬もあるので

消化器内科で診てもらうことをお薦めします。

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喫煙で肺の遺伝子変異

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喫煙で肺の遺伝子変異(読売新聞 2016年11月5日より)

世界17ヶ国が参加する“がんの国際研究組織”のプロジェクトの一環として

日英米韓の研究グループがまとめた研究の成果が

米科学誌「サイエンス」に発表されました。

研究では、喫煙と関連が深いと考えられる17種類の「がん」を選び

5243例の全遺伝情報データを解析して、

喫煙者と非喫煙者を比較しました。

結果、「肺腺、喉頭、口腔、膀胱、肝臓」などの各がんにおいて、

喫煙者の方は、喫煙と強く関連する特有の遺伝子異変の増加がみられました。

数千個の変異が蓄積されると、がんの発症につながると考えられています。

煙草を毎日20本吸った場合、1年間の変異の蓄積は、

肺で150個と最も多く、次いで喉頭97個、咽頭39個、

口腔23個、膀胱で18個、肝臓で6個と推計され、

喫煙によって引き起される遺伝子の変異が、

肺のがんに、特に大きい影響を与えているという結果になりました。

<のんびりぴよこの一口コメント>

研究結果に明確に表れていますが

煙草の煙に直接接触する部分へのダメージがとても大きいですね。

肺については、多くの方が納得する結果かと思われますが、

喉頭や咽頭、口腔などへの影響の大きさについては、

改めて、怖さを感じるものでした。

ぴよこは、寿命が長いか短いかという

「期間の長さ」に囚われるのではなく

「期間の質」を大切にしたいと考えています。

そして、そこには、

人間として「食事を楽しむ」「会話を楽しむ」という項目もあります。

煙草により、食物摂取や発声に関わる器官までも害してしまうことを

家族や友人など周囲の方と再確認したいものですね。

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誤嚥を予防し、食事を楽しむ

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誤嚥を予防し、食事を楽しむ(朝日新聞 2016年10月9日より)

「誤嚥」は、食べ物や飲み物が喉に流れ込むスピードに

嚥下反射が対応できなくなり、誤って隣の気道に入り込むことで、

それを吐き出そうとする生体防御反応が「むせる」ことです。

嚥下に関係する喉周りの筋肉は60代から衰え始め、

70代で急低下し、「誤嚥」しやすくなります。

「誤嚥」は「肺炎」につながり、食物が肺の中まで入ってしまうと

食物と唾液に含まれた細菌によって「誤嚥性肺炎」を引き起こします。

そこで、家庭で出来る解決法として効果的なのが

食物に「とろみ」をつけることです。

「とろみ」により、口腔内で食物をまとめやすくなったり、

食べ物が喉に流れ込むのがゆっくりになるので誤嚥防止効果があります。

簡単に「とろみ」をつけられる「とろみ剤」も市販されていますが

身近で用意できるものとして片栗粉やコーンスターチを使ったり

オクラやモロヘイヤ、ジャガイモなどの野菜をすり潰して

食べ物に混ぜ合わせてることによっても「とろみ」が出ます。

<のんびりぴよこの一口コメント>

家族が食事中に「むせる」ことでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

「肺炎」で亡くなるお年寄りは「誤嚥性肺炎」が多いそうなので、

ぜひ、上手に「とろみ」を活用してみてくださいね!

楽しく食事が出来ることは、きっと「生きる力」になるはずですから(*^_^*)

また、肺炎を引き起こす細菌を増やさないためにも、

口腔内を清潔に保つことがとても大切ですね。

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歯周病はペットからもうつる

inunoha

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歯周病はペットからもうつる(日刊ゲンダイ 2016年9月21日より)

歯周病は人獣共通感染症のひとつで、

ペットの歯周病が獣医の間で問題になっています。

ペットは歯垢が歯石に変化するスピードが速い上に

人間のように痛みを訴えることができないために重症化する傾向があるからです。

特に犬は歯周病が多く、8割近くが歯周病予備軍という調査結果もあるほどで、

最近は、猫に関しても食生活や環境の影響で歯周病が増えてきています。

犬が歯周病に罹ると、人間の場合と同じように臭いを放ち、

食べる際に痛みが伴うためか、前足で顔をこすったり、

歯周病が進行して、歯槽骨の上にある鼻腔に穴が開き鼻腔炎が発生するまで至ると、

くしゃみや鼻水、鼻血という症状がでてきます。

さらに、重症化しやすい下顎の歯周病が進行して下顎が骨折する場合まであるそうです。

歯周病は人とペットで感染し合うので、

口腔内の細菌バランスが不安定な子供や子犬

免疫力が低下している高齢者や糖尿病患者、老犬は特に注意が必要です。

<のんびりぴよこの一口コメント>

ペットが飼い主の口をなめたりすることがありますが

お互いに歯周病菌を感染させてしまう場合があるので

自分のためにも、可愛いペットのためにも注意が必要です。

愛犬や愛猫との愛情表現のためにも、

飼い主さんは自分とペット両方の口腔の衛生管理をしっかりと行いましょうね!

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なぜ愛煙者は重度の歯周病にかかるのか?

hukasiimo

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なぜ愛煙者は重度の歯周病にかかるのか?(日刊ゲンダイ 2016年9月29日より)

歯周病を悪化させるリスク要因として「糖尿病」が知られていますが

「たばこ」も注意が必要です。

歯周病にかかるリスクは、1日10本以上の喫煙で5.4倍

10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、さらに重症化もしやすいそうです。

たばこに含まれる一酸化炭素が、血液中のヘモグロビンと結びつき

酸素の運搬能力を低下させる上に、ニコチンが血管を縮めるために、

歯肉が酸素・栄養不足になることで

歯周病菌が繁殖しやすい環境になるからです。

また、血管が収縮しているので、歯茎からの出血が目立たず

歯周病の発見が遅れてしまい重症化してしまうのです。

この様な、たばこによる悪影響は本人だけでなく、

その周りにいる家族や同僚にまで及び

吸っている本人よりも受動喫煙者の方が

歯周病リスクが高くなるという研究報告まであります。

受動喫煙の被害の進行具合は歯肉に表れ、

たばこがメラニン色素の沈着を促すので、歯肉が黒っぽく変色します。

喫煙者の親がいると、子供の歯肉の色素沈着リスクは

なんと5倍以上にまで増強してしまうそうです。

喫煙による歯周病の進行を阻止するには

「禁煙」が何よりの一番の治療法になります。

<のんびりぴよこの一口コメント>

たばこの注意点は、吸っている本人だけでなく

その周囲にまで影響が及ぶということです。

そして、血管が収縮するということは

口腔内だけでなく、身体全体の健康に大きな影響を及ぼします。

喫煙習慣のある方は、大切なご家族のために

また、その家族が大切に思っているあなたのために

今もう一度考えてみてくださいね!

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舌の手入れ

hatimitu

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舌の手入れ(神戸新聞2016年8月22日 朝刊より)

舌の表面には乳頭という小さな突起がたくさんあり

まるで、じゅうたんの様な構造をしていますが、

汚れが溜まり細菌が繁殖すると、白色や黄色や褐色の

苔(こけ)のような「舌苔(ぜったい)」が付きます。

分厚くなると口臭の原因になったり、味が分からなくなったりします。

しかし、歯ブラシで舌をゴシゴシするなど、間違った手入れ方法では

舌にある味蕾という味覚センサーを傷つけてしまいます。

また、舌苔を取り過ぎると、生体反応が過敏に働いて、

舌苔が、より早く、より多く生成されることになり

以前より口臭がひどくなってしまうこともあります。

そこで「ハチミツ」を使った優しい舌苔除去法を紹介します。

ハチミツを小さじ1杯、舌に乗せて転がすだけ!

これは、ハチミツのタンパク質を溶かす性質を利用した方法です。

舌苔を除去する際は、舌を傷つけてしまわないように

さらに取り過ぎてしまわないようにすることが大切です。

<のんびりぴよこの一口コメント>

舌苔は歯ブラシでゴシゴシすればいいような気がしてしまいますが

そんな安易な考えだと、逆に悪影響になってしまうのですね・・・

「味」を感じる細胞を傷つけてしまっては、せっかくの美味しい食事も台無しです。

舌苔はドライマウスや病気、服用中の薬の影響などでも増えるので、

気になる方は専門機関で診てもらうことをお薦めします。

尚、上記の方法についてですが、

ハチミツにアレルギーのある方は「絶対」に出来ませんのでご注意を!(+_+)

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アスリートが実践している口内ケア

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アスリートが実践している口内ケア(日刊ゲンダイ 2016年7月19日 朝刊より)

「アスリートが日常で実践している口腔ケアの重要性」というセミナーが開催され

東京医科歯科大学付属病院スポーツ歯科外来の

上野俊明准教授が講師を務めました。

上野さんは日本体育協会認定スポーツデンティストであり

2002年からずっと国立スポーツ科学センターの歯科医師として

日本のトップアスリートの口腔ケアをサポートしてきました。

驚くべきことに、トップアスリートは、

一般の人よりも虫歯や歯周病になりやすく

痛みや知覚過敏、出血や口臭など様々な不調を抱えているそうです。

これは、身体作りのために飲食の回数が多いのにもかかわらず

食後の手入れが十分出来ていないこと、

運動による口渇で口腔内に雑菌が繁殖しやすいことなどが原因として考えられ

口腔トラブルにより、試合で実力が発揮できなくなる方までいるとか。

そこで近年、日本の競技スポーツ強化のために

より高レベルな医学や科学的な視点からのサポートの必要性が高まり

オリンピック強化指定選手に対して実施されている

健康管理システムのメディカルチェックの項目に

従来の内科と整形外科に加えて、新しく歯科も必須項目となりました。

上野さんは、日本のトップアスリートの口腔状況を

誰よりもつぶさにみてきた人物であり、

「これで、健康管理において遅れていた分野が補完され

日本も欧米並みに肩を並べられるようになった。」と話しています。

<のんびりぴよこの一口コメント>

ぴよこは、トップアスリートの方は骨や歯も丈夫そうだなと

勝手なイメージを持っていました。(+_+)

確かに、身体作りと猛練習のために

一般の人では考えられないようなカロリーを摂取する必要があります。

ぴよこは以前にシンクロナイズドスイミングの特集番組を

テレビで観たこことがありますが

アスリートの方が、水中では「練習」、

陸上では「食べる」の日々ですと語っていたのが印象的でした。

実際の競技において、健康管理の強化が、

アスリート達の実力の向上として反映されるといいですね!

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子供の「格差」解消を

byoudou

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子供の「格差」解消を(岩手日報 2016年6月4日 朝刊より)

岩手県の小中学校を対象に実施された県保険医協会の調査で

「歯の健康格差」があるということが明らかにされました。

学校歯科検診を受けて「治療が必要」と診断されても

実際の受診率は半分にも満たないという結果で、

その理由として「治療費負担など経済的な理由」が挙げられ

貧困問題が潜んでると考えられるからです。

育児放棄(ネグレスト)の回答もあり

虫歯が10本以上ある「口腔崩壊」の子もいました。

同協会では、この経済問題を乗り越える為には

「医療費助成制度」の改善が必要だと考えているそうです。

岩手県の助成事業は8月から未就学児は現物給付になりますが

それまでは償還方式でした。

それは、現物給付だと安易な受診を誘発して

医療費を膨らませてしまうという危惧があったからです。

しかし償還方式だと戻るのが3カ月程先であり

一時的な支払が必要となるために

家庭によっては負担が重く感じるという問題もありました。

貧困の連鎖を断ち切るためにも

健康格差の解消は国に託された重要な課題であり

国の制度創設や自治体への後押しが強く望まれます。

<のんびりぴよこの一口コメント>

経済的な理由から生じる様々な「格差」解消は、

全世界的な問題であり、国レベルの制度の見直しが急務です。

特に「弱者である子供」に辛いしわ寄せが来ないような対策が望まれます。

「むし歯」については、やはり「予防」が大切であり

個々の家庭における保護者の指導が鍵となります。

子供に有益な情報を伝え理解させてあげることは

親の大切な役割なので、

完全予防は出来ないかもしれませんが

まずは、愛情を持って歯磨きを徹底させてあげたいものですね!

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白いむし歯

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白いむし歯(急性う蝕)(福島民友 2016年6月20日 朝刊より)

若年者特有のむし歯に「急性う蝕」と呼ばれる「白いむし歯」があります。

「歯」は、生え始めてから間もない頃はまだ軟らかく、

それから徐々に唾液中の石灰化イオンにより硬化してゆきます。

そしてこの硬化が完了するまでの「歯が軟らかい時期」は、

むし歯になりやすい上に、進行がとても早く

むし歯が黒色を呈する前にどんどん進行するので「白いむし歯」になるのです。

一番後方の臼歯が生えたばかりの12~16歳ぐらいの時期に多くみられ

痛みはないままに、いつの間にか神経までむし歯が進んでしまっていたりします。

発見が遅れやすい「急性う蝕」ですが、神経が腐食される前であれば

場合によっては、やわらかい部分を全部取らずに、

温存して固めることが可能なこともあるそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

「むし歯」はもともと白い色で、初期の状態ではまだ白いのですが

黒色の色素を作る菌により、だんだんと虫歯に色が付いていくそうです。

白いから大丈夫と安心はできませんね!

生えたばかりの歯は「弱い赤ちゃん歯」なので

硬化するまでは、より丁寧なお手入れが必要です。

まだ成長期のお子さんがいるご家庭では

このことを念頭に歯のお手入れの指導をしてあげて下さいね!

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抜けたら速やかに受診を

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抜けたら速やかに受診を(神戸新聞 2016年6月27日 朝刊より)

スポーツでの打撲や日常生活中の転倒などで

歯が抜け落ちることを「歯の脱臼」と言いますが

場合によっては、この歯は元に戻すことができます。

これは、歯の「再植」と呼ばれ、

「再植」が成功するかどうかは「歯根膜」の状態で決まります。

「歯根膜」は歯の根の周囲にある組織で、歯と骨をつないでいます。

この歯根膜の損傷が少なければいいのですが

三つのキーポイントがあります。

①脱臼してから再植までの時間

②歯根膜への感染の有る無し

③歯根膜が乾燥していないか

もしも「歯の脱臼」をしてしまったら、

抜けた歯の根の部分を触らないように気をつけながら

「生理食塩水」か「牛乳」につけて、早急に歯科医院を受診しましょう。

脱臼から再植までの時間が30分以上になってしまうと

成功率が下がってしまうそうです。

状態が良ければ2週間程度で歯は元に戻ります。

<のんびりぴよこの一口コメント>

なんとなくティッシュペーパーで包みたくなりそうですが、乾燥してしまうのでNGです。

「牛乳」は入手が簡単な上に、生体の「組織液」とほぼ同じ「浸透圧」であることから

脱臼した歯の保存に適しているのです。おまけに殺菌されていますからね!

しかし、くれぐれも開封して時間が経った牛乳や

直接口をつけて飲んで、飲み残した牛乳などはNGです!

雑菌が増えているはずなので・・・・・。

不慮の事故の場合は仕方ありませんが、スポーツについては、

歯の脱臼予防のためにも「マウスガード」の装着をお薦めします(*^_^*)

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