自然に噛む回数がふえる!①-揚げ物-

こんばんは(^^♪  ピヨコです。

前回の卑弥呼のはなしが大好評でしたので、今回から5回にわたって〈自然に噛む回数がふえる!〉方法をお届けします。

 

1回目の今日は、揚げ物編。

 

みなさんは、とんかつ定食とカツ丼では、どちらを好んで食べますか?

濃厚なソースでサクッと食べるとんかつ? いいですね~ お腹が鳴ります。

トロトロ半熟卵でとじたカツ丼もいい?  こちらもそそられますね~(^^ゞ

 

実は、どちらを選ぶかによって、噛む回数がかなり違うんです!

個人差はありますが、とんかつ一切れを噛む回数は40回。

とんかつの卵とじを噛む回数は29回。

というように、とんかつを卵とじにしただけなのに、水分を足して煮ることで柔らかさがUPし噛む回数が3分の2に減ってしまうことがわかります。

-噛むかむクッキング より-

 

からりと揚がった揚げ物や網焼きの料理には水分が少ないので、噛みごたえがUPし、

水分がたっぷり含まれているとしっとりとして飲み込みやすくなり、

その結果噛む回数が減ります。

炒めものでも、炒め煮にすると噛む回数が減ります。

 

また、飲み物と一緒に食事をすると、ついつい飲み込むのが早くなってしまいます。

食べ物は、なるべくなら唾液と一緒に飲み込むようにしましょう!

 

同じ食材を使っても、料理の仕方によってかなり噛む回数が違ってくるので、献立をたてるときは、噛みごたえを楽しめるメニューを考えて^^

 

今日のポイント:水分を少なくしよう!

 

では、次回もお楽しみに~(@^^)/~~~

 

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