ゴルフの老いに克つ 歯の衰え編

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「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

ゴルフの老いに克つ 歯の衰え編(週刊ゴルフダイジェスト 2016年 12月20 日号より)

ゴルフを楽しむ中高年の方の中には、

若い頃に比べて体が硬くなってしまい、肩や腰が回りにくく、

とうとうゴルフのパフォーマンスに悪影響がでてきたなと

痛感されている方が多いそうです。

その原因の一つは噛み合わせの変化と考えられています。

加齢によって噛み合わせが変化する理由としては虫歯や歯周病のほかに、

長年噛んできたことによる歯のすり減りが挙げられ

歯が低くなることで、そこから咬筋や開口筋など、噛む筋肉に歪みが生じます。

こうして顔の筋肉が衰えて硬くなると、胸鎖乳突筋や僧帽筋などの

首や肩周辺や背中の筋肉までも硬くなり、

これが首の痛みや肩こりの原因となって可動域が狭くなるのです。

噛み合わせについては専門機関ですぐに調べてもらうことができ

リラックスしたときの安静位と中心咬合位のアゴの高さを調べ

この差が大きいと、噛み合わせが低くなっていると考えられます。

高さの調整のために、被せものや入れ歯、

インプラントなど、個人個人に合わせた処置が施され

噛み合わせが整うことで、体全体の筋肉のバランスも改善が見込めるようになります。

瞬発的に大きな力を出すケースでは、奥歯を強く噛む場合があり

そんな場合はマウスピースを活用することで大きな力を出せるかもしれません。

しかし、ゴルフのプロの3割がスイングの際は「歯を食いしばらない」そうです。

舌を出したりして、顎の筋肉を弛緩させて首筋をリラックスさせてあげた方が

上体の力みがとれて飛距離がアップするそうなので、

ゴルフをされている方はぜひ試してみてその効果を実感してみて下さいね!

<のんびりぴよこの一口コメント>

いくら健康に気をつけていても、人間の体は加齢とともに変化が生じてきます。

スポーツを続けている方にとっては

若い頃の感覚との違いに意気消沈する場面が多くなるかと思いますが

的確な処置によりで改善されることもあるので

思い当たる方は、ぜひ専門機関へ相談してみて下さいね!

ある程度の年齢になったら、スポーツは成績よりも「続けること」に意味があるのかもしれません。

自分の身体の調子と会話をしながら、無理をせずに気長に、

何よりも「楽しむ」ことを大切にながら日常的にスポーツを続けたいものですね(*^_^*)

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