胃ろうから口へ「リハビリ」

taberutanosimi

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「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

胃ろうから口へ「リハビリ」(読売新聞 2016年1月22日より)

ある77歳の男性が骨折により入院しましたが

病院食を嫌がり、2ヶ月後には体重が20キロも減っていました。

そこで、退院後に老人保健施設に移った際

おなかに穴を開けて管を通す「胃ろう」をつくりました。

男性の奥さんや娘さんは、「胃ろう」に対して不安感があり

体力を回復させて外してあげたいと施設側へ相談したところ

摂食嚥下リハビリが効果的ということで、早速取り組むことになりました。

この結果、3ヶ月経つ頃には3食全て口から食べられるようになり

さらに2ヶ月後には無事に「胃ろう」を外すことができました。

男性が成功した理由として

「胃ろう」による栄養摂取一週間目からは

リハビリを開始できたという、早期対応があるかと考えられますが

高齢者医療に詳しい東京医科歯科大准教授の戸原さんは

「胃ろうの高齢者の約7割が再び食べられるようになる可能性があるのに

まだ多くの方がリハビリを知らないので

ぜひリハビリを行う医療機関に相談してみてほしい」と話しています。

<のんびりぴよこの一口コメント>

ぴよこは、人間としての楽しみの一つが「食物を味わう」ではないかと考えます。

「食事」は「栄養を摂る」だけが目的ではなく「味」を楽しむのも大切であり、

そこに人間らしさが存在するのではないでしょうか?

「胃ろう」は栄養を体内に摂り込むことはできても味覚への刺激はありません。

大切なご家族に、また人間らしく「食物を味わう」楽しみを戻してあげたい方は

ぜひ摂食嚥下リハビリを考えてみてくださいね!

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