ドライマウス(口の乾き・舌の痛み)②

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ドライマウス(口の乾き・舌の痛み)(NHK出版 きょうの健康2015年6月号より)

✿ドライマウスの原因は?✿

ドライマウスの主な原因は「ストレス」「薬の副作用」「持病」「咀嚼(そしゃく)筋の衰え」などです。

まず、日常的に「ストレス」を受けていると、自律神経の乱れが起こり

口の乾きが一過性のものから慢性的なものに変化してしまいます。

そして、ストレスなどの精神的不調により抗うつ薬や抗不安薬を服用している場合、

その副作用として、口が乾くことがあります。

他に、降圧薬や抗ヒスタミン薬、鎮痛薬などでも起こります。

ドライマウスの原因となる「持病」は、シェーグレン症候群や糖尿病などです。

シェーグレン症候群は、唾液腺や涙腺の組織が壊されるために

ドライマウスやドライアイがよく起こります。

糖尿病は、進行すると脱水が起こり、唾液の分泌が低下しドライマウスになります。

他に、腎臓病や更年期障害、

脳梗塞や頭頚部腫瘍の外傷の後遺症

放射線治療の後遺症でも起こることがあります。

「咀嚼筋の衰え」は唾液分泌の低下につながります。

常に軟らかい物ばかり食べていると咀嚼筋が衰えるので注意しましょう。

<のんびりぴよこの一口コメント>

ドライマウスになる原因はたくさんあります。

服用中の薬が原因の場合はわかりやすいですが

内科的な病気の場合もあるので、長期にわたるドライマウスは

やはり専門機関への受診が安心ですね!

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ドライマウス(口の乾き・舌の痛み)①

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ドライマウス(口の乾き・舌の痛み)(NHK出版 きょうの健康2015年6月号より)

ドライマウスは「口腔乾燥症」とも呼ばれ、さまざまな原因によって唾液の分泌量が減り、

口の中が乾燥した状態になることです。

日本のドライマウスの患者数は、中高年を中心に推定約800万人。

さらには3000万人の予備軍がいるとされ「現代病」とも言われています。

✿ドライマウスチェックシート✿

(当てはまる項目が多いほど、ドライマウスの可能性が高まります)

口が乾く  のどが渇く  口の中がネバネバする  □口の中が痛い

舌が痛い  舌がつるつるになっている

パンやビスケットなど、乾いたものが食べにくい

味覚がおかしい  目と口が乾く  口角(口の端)が荒れる

唇が乾く  胃腸の調子が悪い  水をよく飲む

夜にのどが渇いて目が覚める  口臭がある  入れ歯で口の中が傷つきやすい

皮膚が乾燥する  指先が冷たくなる  更年期症状が気になる

<こんな要因にも注意>

頭頚(とうけい)部の放射線治療を受けている(または受けた)

化学療法を受けている(または受けた)

ひどくショックを受けることがあった

緊張してイライラすることが多い

職場や家庭で悩むことが多い

<のんびりぴよこの一口コメント>

ドライマウスの患者さん、またその予備軍の数の多さにびっくりです。(+_+)

なんとなく「ドライマウス」かなあと感じていて

上記のチェックシートに当てはまる項目が多かった方は

間違いなく「ドライマウス」かもしれません・・・・

早めに専門機関を受診しましょう!

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歯周病Q&A④

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歯周病Q&A(フィッテ 2015年6月号より)

✿Q歯周病の治療は歯科ならどこでも受けられる?✿

歯周病治療の進行度合いを正確に判断するために

エックス線検査と、歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さを測定します。

歯茎の下に付着した歯石を医療器具で除去するスケーリングを受けるときは、

通常は麻酔をして行います。

場合によっては歯茎を切開して歯石をとる外科手術が行われることも。

最近では歯周組織の再生療法により

自分の歯を残す治療も可能になってきました。

症状が進むと治療も長引くので、できるだけ早く専門医を受診しましょう。

<のんびりぴよこの一口コメント>

同じ歯医者さんでも得意分野が違うのですね・・・・

認定医であるかなど、インターネットで検索してもいいですね!

良い歯医者さんなら、自分ができるか、他でお願いした方がいいかを、

ちゃんと教えてくれるそうですよ(*^_^*)

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歯周病Q&A③

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歯周病Q&A(フィッテ 2015年6月号より)

✿Q歯周病になりやすいのはどんな人ですか?✿

歯並びが悪く、歯垢がたまりやすい人は歯周病になりやすいと言えます。

他には、喫煙などの生活習慣や糖尿病などの病気がリスク因子になることも。

タバコのニコチンは血管を収縮させるため

初期症状の歯茎の腫れに気付きにくく、症状を進行させてしまいます。

糖尿病や過度のストレスは、

身体の防御機能のバランスを乱しやすいため

症状を悪化させる心配があります。

体質の遺伝については、今のところまだわかっていません。

さらに、噛み合わせが悪い人や歯ぎしりをする人

1年以上、歯科検診を受けていない人も注意が必要です。

<のんびりぴよこの一口コメント>

喫煙習慣がある方は、歯茎の腫れに気付きにくいものなのですね・・・。

前回の「歯茎からの出血」の記事にもありましたが、

「歯肉炎」の段階なら自己努力で改善できる可能性が高いですが

「歯周炎」になってしまうと専門医の治療が必要になります。

喫煙していて、歯科検診をしばらく受けていない方は特に注意です!

桜川歯科医院は土曜日も夕方まで診察しているので

平日はお仕事で時間が取れない方も安心ですよ。

まずはお電話でご相談くださいね!

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歯周病Q&A②

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歯周病Q&A(フィッテ 2015年6月号より)

✿Q歯茎から血が出ると歯周病のサイン?✿

歯周病は、まず歯肉炎を発症してから歯周炎へと移行します。

歯肉炎は歯肉のみの炎症なので、

歯の表面に付いた歯垢を除去することで改善できます。

そして、「歯茎からの出血は歯周病菌が存在するサイン」です。

歯垢は細菌の巣であり、毒素が出ているために防御機能が働き、

血管内の白血球が集まり、歯茎の腫れや出血が起きるからです。

このまま放置すると、歯茎の内側まで毒が入り込んで

歯周炎へと移行してしまいます。

<のんびりぴよこの一口コメント>

「歯茎からの出血」は、私達の身体の免疫君達が

歯周病菌と必死に戦っている証なのですね・・・。

そして、この戦いを見過ごすと、・・・・歯周炎となり、

もはや、自分では太刀打ち不可能な本格的な歯周病になってしまう・・・

今日の朝、血が出たというあなた!

泡がピンク色でかわいいとか言っていられませんよ(;一_一)

お早目に対策を!次回もQ&A続きますよ~

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歯周病Q&A①

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歯周病Q&A(フィッテ 2015年6月号より)

✿歯周病チェック✿

①歯がしみる ②歯が長くなったようにみえる ③歯茎が赤く腫れている

④歯がグラグラする ⑤口の中が粘つく ⑥歯茎から血や膿が出る

⑦歯を磨いたとき血がでる ⑧かたい物が噛めない

上記に当てはまる方は歯周病の可能性があります。

歯周病とは、歯と歯茎の間に起こる感染症で、

40歳以降の歯を失う原因は、虫歯よりも歯周病のほうが断然多く、

静かなる病気と言われ、始まりは自覚しにくいのですが、

じわじわと進行し、歯周組織をむしばんでゆきます。

代表的な症状は、歯茎の赤みや腫れ、出血や膿、嫌なにおいがする、歯がグラグラするなどです。

もし発症してしまったら、正しい歯磨き法を実践するとともに、

専門医に自分の歯周病の進行度を正しく診断してもらい、

原因のプラーク(歯垢)を除去する治療を受けましょう。

そして、治療後も、再発予防に努めることが大事です。

<のんびりぴよこの一口コメント>

チェック項目に当てはまった方は・・・・自己流の対策よりも

早めに歯医者さんで診てもらった方が安心です!

サイレント・ディジーズ・・・・静かなる病気・・・

大したことないやと放置していたら・・・突然歯がポロリ・・・・

ひ・・・ひえ~稲川淳二さんの怪談より怖いかも(+_+)

次回は詳しい内容の歯周病Q&Aですよ~♪

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ストレスが歯を割る

 

 

 

 

 

 

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ストレスが歯を割る(夕刊フジ 2015 3月2日記事より)

ある52歳男性のお話。

慰安旅行で同僚に歯ぎしりを指摘され、

さらに奥さんからも、うるさくて眠れないと言われ

しぶしぶ歯医者さんに相談しました。

診断結果は、「ストレス性の歯ぎしり」で、

放置すると歯が割れてしまうかもと言われてしまいました。

デンタルクリニックの院長先生のお話しによると

「歯ぎしり」はストレスが原因の一時的なものが大半で

心労が軽減されれば自然と治まるそうです。

しかし、歯が痛んだり、顔や首の凝りなどの自覚症状がある場合は

症状が進行している証しであり、

最終的には、歯が割れて抜歯になってしまいます。

そこで、早い段階での処置が望ましく

就寝時にだけマウスピースをつけることが有効とされています。

また、普段の生活では枕位置を気をつけることも大切です。

顎が少し上を向くぐらいにしておくと

顎が開きやすくなり、歯の接触を防げるそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

いびきや歯ぎしりは自分では気がつきにくいものですよね。

周りの方は気づいているのに

気遣って、そっとしておいてくれているのかも・・・?

歯が痛い・・肩が凝る・・・あなた!

勇気をだして聞いてみましょう!

「オラ歯ぎしりしてない?」(ドラゴンボール 孫悟空的に)

桜川歯科医院 院長の石川佳和先生は顎関節の治療にも精通しているので

科学的データを元にした、個人に合う最適なマウスピースの作成が可能です。

お悩みの方はぜひご相談くださいね(*^_^*)

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白板症 がん化リスク

 

 

 

 

 

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白板症 がん化リスク(読売新聞 医療ルネサンス No5989より)

50歳代会社員男性のお話です。

2006年の冬に、初めて舌の異常に気づいたそうです。

テレビの医学番組で「白板症(はくばんしょう)」という病気が紹介されており

自分の舌を鏡で見てみると、右側面に米粒のような白い部分が・・・。

心配になり病院で診てもらうと、やはり「白板症」と診断されました。

まだ、がん化の兆しはなく経過観察を続けたところ、2008年にがん化の兆候が出始め

2009年には手術することになりました。

その後も「白板症」が繰り返し再発し

結局3回も切除手術を受けたそうです。

大学病院教授の話では

何か慢性的な刺激が続くと、

同じ場所に白板症や口腔がんが繰り返しできる場合があるそうです。

そして、この男性の場合は

がんのリスクを高める糖尿病があることに加え

舌が大きめで右側が歯に当たりやすく、持続的な刺激もあったそうです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

前回の「危険?長引く口内炎」の話にも出た「白板症」について詳しく知り

自分でも日頃から気をつけることが大事だと思いました!

プラス定期的に歯医者さんで検診を受けていると安心ですね(*^_^*)

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