自然に噛む回数がふえる!⑤-噛みごたえのある食材―

こんばんは(^^♪ピヨコです。

 

自然に噛む回数がふえる!第5回目の今日は、噛みごたえのある食材についてです。

 

噛みごたえのある食材を普段の献立に加えるだけで噛む回数が数倍UPします。

 

青菜やごぼう、レンコン、キャベツ、セロリなどは食物繊維が豊富です。

 

切り干し大根、凍り豆腐などの乾物、そのほか油揚げ、こんにゃく、いか、たこ、フランスパンなど弾力性があって噛み切りにくいものも噛むかむ度の高い食材です。

 

たくあんのお漬物を食卓に加えたり、アーモンドなどのナッツ類、干しレーズンなどもトッピングなどに使うと自然に噛むかむ度がUPしますよ(^^♪

 

自然に噛む回数がふえる!シリーズは、今回で終わりです。

 

ピヨコと一緒に噛む噛む生活をenjoyしましょうね(^_-)-☆

 

〈ポイントのおさらい〉

 

◆水分を少なくしましょう!

 

◆食材を組み合わせてつくりましょう!

 

◆大きく切りましょう!

 

◆加熱時間を工夫しましょう!

 

◆噛みごたえのある食材を使いましょう!

 

 

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自然に噛む回数がふえる!④-加熱時間―

こんばんは^^ピヨコです。

 

いままで【ピヨコの歯の歯なし】を読んでくれていたあなたはすでに、噛む回数が増えるための共通点に気づいているハズ!!

 

自然に噛む回数がふえる!第④回目の今回は、加熱時間についてお話します。

 

野菜は加熱時間が長いほど軟らくなります。

生で食べると噛む回数は多いのですが、かさばってしまいたくさん食べられません。

そこで、サッとゆでるなど短時間加熱をすると、一度にたっぷりと、噛む回数も減らさずに食べることができます。

肉や魚は加熱するといったん硬くなります。

長時間煮ると柔らかくなります。肉や魚は使う部位(モモ、ヒレなど)によって硬さが違う(たとえば、霜降り肉やトロは脂肪が口の中でとろけるためとても軟らかい)ので、切り方や調理法をその部位に合わせて調理するとおいしく噛むかむクッキングできます。

例)キャベツをそれぞれ10gずつ測って、口に入れてから飲み込むまで噛んだ回数

●千切りキャベツ 69回

●キャベツの塩もみ 43回

●キャベツのおひたし 28回

●キャベツのスープ煮 19回

(噛むかむクッキングより)

 

噛みごたえUPを意識したメニュ―で健康カムカム生活を心がけましょう(^^♪

 

 

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自然に噛む回数がふえる!③-食材の切り方-

こんばんは。ピヨコです。

 

皆さんのカレーライスの好みは、具が大きいカレー?

それとも、小さく食べやすく切ったカレー?

・・・・・ピヨコのカレーは、野菜をいっぱい入れて」、圧力鍋で加圧し、とろとろに柔らかくなったところをハンドミキサーでペーストにしてしまいます。

いままで噛む噛むのお話をしてきておきながら、全くお手本になっていないことに気づきました・・・反省(苦笑)

 

今日のテーマは食材の切り方です。

 

小さく切るより大きく切るほうが噛みごたえがアップします。

野菜なら、サラダに入れるきゅうりやトマトは大きく切り、レタスは大まかにちぎります。

煮物に入れる野菜も大きめに切ります。また、ひき肉や薄切り肉は柔らかいので噛みごたえを出すには食材の組み合わせなどに工夫が必要ですが、厚切り肉やブロック肉を使うと、同じ肉でもかむかむ度に違いが出ます。

ただし、大きめに切った野菜や肉を欲張って一度にたくさん口に入れないでください。口がモゴモゴしてしまい、上手に噛めません。

大きめに切ったものを口にしたら、ゆっくり噛んでくださいね。

―噛むかむクッキングより―

 

今日のポイント:大きく切りましょう

 

では、次回「自然に噛む回数がふえる!④」をお楽しみに~!

 

 

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自然に噛む回数がふえる!②-煮物-

こんばんは^^ピヨコです。

〈自然に噛む回数がふえる!〉方法第2弾は〈煮物編〉

 

今では一年中出回っておりますが、やはり冬が旬の根菜。

根菜とは土の中で育つ野菜で、なぜか面白いことに ”ん” がつくものが多いです。

♪ニンジン・だいこん・れんこん(^^♪

 

「 « ん »のつく食べ物を食べると根(気力 )がつく」

 

「 « ん »のつく食べ物を食べると運がつく」

 

という、昔からの言い伝えもありますよね。

しかし、残念なことに最近の日本の食卓では、調理が面倒くさいイメージが強いためか、「根菜離れ」が進んできていると言われています。

根菜の魅力はなんといっても歯ごたえと風味!

他にも、保存期間が長いことや、ごぼうのように食物繊維が豊富で、大根のように使う部位によって味の楽しみ方が違ったり、新鮮なものであればニンジンやレンコンのように皮ごと使えたり、大根などは剥いた皮をきんぴらにしたり・・・・・・などなど、思いつくだけで根菜のいいところはた~っくさんあります!

さあ、みなさん!根菜料理を楽しみましょう!

と、終わってしまいそうになりましたが^^ ;

そろそろ、本題にいきたいと思います。(長かった?)

噛む回数のお話です。

例えば、❝里芋の煮っころがし❞柔らかくて美味しいですよね。

一口食べて、飲み込むまでに噛む回数は17回と言われています。

同じ煮物でも、筑前煮のように何種類もの食材が入ったものでは、噛む回数は31回と、倍になりました。

このように、食材を組み合わせると、1種類の食材で作るよりも噛む回数がUPします。

数種類の食材を使ったほうが食感や味に変化が出て、じっくりと味わうことができるため噛む回数が自然に増えるのです。

食材を組み合わせるとさまざまな栄養素をとることもできるので、結果的にはよりバランスのよい献立になります。

食物繊維をたくさん含んでいる根菜は、噛む回数を増やしてくれる食材で、歯や歯ぐきのブラッシング効果もあります。

下ごしらえに少し手間はかかりますが、できるだけ薄味での調理がおすすめです。

そのほうが素材本来の味を味わうことができるからです。

-噛む噛むクッキング-より

さ~て、ピヨコも明日は根菜料理つくってみよう!

きょうのポイント:食材を組み合わせてつくろう!

では、次回は第3弾お楽しみに(@^^)/~~~

 

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自然に噛む回数がふえる!①-揚げ物-

こんばんは(^^♪  ピヨコです。

前回の卑弥呼のはなしが大好評でしたので、今回から5回にわたって〈自然に噛む回数がふえる!〉方法をお届けします。

 

1回目の今日は、揚げ物編。

 

みなさんは、とんかつ定食とカツ丼では、どちらを好んで食べますか?

濃厚なソースでサクッと食べるとんかつ? いいですね~ お腹が鳴ります。

トロトロ半熟卵でとじたカツ丼もいい?  こちらもそそられますね~(^^ゞ

 

実は、どちらを選ぶかによって、噛む回数がかなり違うんです!

個人差はありますが、とんかつ一切れを噛む回数は40回。

とんかつの卵とじを噛む回数は29回。

というように、とんかつを卵とじにしただけなのに、水分を足して煮ることで柔らかさがUPし噛む回数が3分の2に減ってしまうことがわかります。

-噛むかむクッキング より-

 

からりと揚がった揚げ物や網焼きの料理には水分が少ないので、噛みごたえがUPし、

水分がたっぷり含まれているとしっとりとして飲み込みやすくなり、

その結果噛む回数が減ります。

炒めものでも、炒め煮にすると噛む回数が減ります。

 

また、飲み物と一緒に食事をすると、ついつい飲み込むのが早くなってしまいます。

食べ物は、なるべくなら唾液と一緒に飲み込むようにしましょう!

 

同じ食材を使っても、料理の仕方によってかなり噛む回数が違ってくるので、献立をたてるときは、噛みごたえを楽しめるメニューを考えて^^

 

今日のポイント:水分を少なくしよう!

 

では、次回もお楽しみに~(@^^)/~~~

 

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卑弥呼の食事?!

こんばんは。ピヨコです。

 

今日は、ちょっとおもしろい雑学。

歴史上の有名な人物の食事時間と噛んだ回数を、

【幻の女王・卑弥呼の食生活の秘密(東山書房)】

より引用し、時代ごとに見ていきましょう。

※その時代の食事を再現し、女子大生に試食してもらってでた結果だそうです。

 

●弥生時代 【邪馬台国の女王卑弥呼】

<メニュー>

ハマグリ(2個)、鮎の塩焼き(2匹)、コマエ(半匹)、
カワハギ(2枚)、ノビル(2個)、もろみ(少々)、
クルミ(2個)、クリ(2個)、もち米(玄米1合)

※もち米1合は蒸した強飯なので、粘り気がなくかたい。

食事時間は51分・噛んだ回数は3990回

 

けっこうおいしそう。

でも、とても固いので現代人が同じ食事をしたら、最後まで食べきれずギブアップしてしまうでしょうね。

 

 

●平安時代 【紫 式部】

<メニュー>

酒、酢、もろみ、煮物(ブリ1匹)、アワビ(半身)、
熱汁(かぶ、葉)、香の物(大根のもろみ漬け・5切)、
うるち米(半づき1合)

食事時間31分 噛んだ回数 1366回

 

 

●鎌倉時代 【源 頼朝】

<メニュー>

焼き物・イワシの丸干し(3匹)、香の物梅干し(3個)
焼き味噌(少し)、みそ汁(里芋、わかめ)、うるち米(玄米1合半)

食事時間29分 噛んだ回数 2654回

 

 

●江戸初期 【徳川 家康】

<メニュー>

蒸し物・ハマグリ(2個)、煮物(里芋2個、しいたけ、大根、ゴボウ)、
焼き物(鯛1匹)、香の物(大根の奈良漬け5切)、みそ汁(かぶ、葉)、
好物(浜納豆20粒)、半づき米と麦(1合)

食事時間22分 噛んだ回数1465回

 

 

●戦前

<メニュー>

炒め物(大豆40個、味噌)、みそ汁(にんじん、里芋、大根、ごぼう、ねぎ)
煮物(人参、大根、ごぼう、しいたけ、油揚げ)、半づきうるち米と麦(1合)

食事時間 22分  噛んだ回数 1420回

 

 

●現代

<メニュー>

コーンスープ、ハンバーグ、スパゲティ
ポテトサラダ、プリン、パン(小2個)

食事時間 11分  噛んだ回数 620回

 

 

火を使うようになってから、あぶったり焼いたりして食べるようになって食べ物が変わり、その結果噛む回数が減ってきたんですね。

結果、アゴが小さくなり、歯が狭いアゴに並びきれなくなって、出っ歯や八重歯(不正咬合)になったりするのです。

美食家で知られる徳川家康は、実際にはかなり質素な食生活だったようですが、それでもかなり軟らかい食事です。現代の食事では、アゴは鍛えられないのが一目瞭然ですね。

 

 

 

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ピカピカ乳歯のためのポイント

こんばんは。ピヨコです^^

 

今日は、赤ちゃんの歯の磨き方のお話をするよ。

 

赤ちゃんの歯をむし歯から守るには、やはり歯みがきです。

 

歯が生え始めた頃は、ガーゼを指に巻いてやさしく汚れをふき取ってあげます。

 

1歳をすぎた頃には、奥歯が生えてきます。この頃から、寝かせ磨きをはじめます。

 

すべての乳歯が生えそろった頃には(2歳くらい)、最初は自分で磨かせ、仕上げはパパ・ママが寝かせ磨きをしてあげます。

 

これを、1日3回してあげることで、ブラッシングの習慣づけをしていきます。

 

寝かせみがきのときは、なるべくお子さんに声をかけながら、リラックスして楽しくおこなってください。

 

テレビなどの気が散るようなものは全て消して、お子さんと2人っきりの大切なスキンシップの時間にしましょう。

 

磨くときに気をつけることは、上唇と歯ぐきがつながっている部分(真ん中の筋)にあたらないようにすることです。

 

一度痛い思いをすると、寝かせ磨きを嫌がる原因になります。

 

歯全体を注意深く観察し、もしも白い斑点のように見えるところがあったら、むし歯の始まりかもしれないので、すぐに歯医者さんに受診してくださいね。

 

子どもにとって、パパ・ママは一番の歯医者さんです^^

 

今日の晩ごはんのあとは、親子のスキンシップタイム!楽しんでくださいね!

おやつ

こんばんは^^ピヨコです。

今日は、おやつについてです。

 

幼児にとって、おやつはとっても重要な役割をしています。

 

<おやつの目的>

●一日3回の食事で摂りきれない栄養分を補う・・・幼児は胃が小さいので、一日に4・5回に分けて食べる必要があるので、おやつは大切です。

 

●情感豊かな心を育てる・・・常に活発に動くので、体に休息を与えると共に、気分転換と情緒の安定につながります。

 

●良い習慣作り・・・おやつを食べる前に、手洗いをし、なるべく食卓で食べさせるようにし、食べた後は歯みがきをする習慣をつける練習。

 

最近の子どもたちに大きなむし歯が少なくなっているのは、パパ・ママがしっかりしているからだと思いますよ。でも、あまり神経質にならないでください。

 

『おやつ』=『甘いもの』=『むし歯』

と、勘違いしていませんか。

 

「おやつを食べると虫歯になるから、おやつはダ~メ!」

と、子どもからおやつを取りあげたりしていませんよね。

子どもの楽しみであるおやつを取りあげてしまうのは、すごく子どもには、とっても酷なことです。

 

スナック菓子や、ジュース(果汁100%ジュースはOK)をさけて、食物の素材そのものをいかしたおやつを食べさせるようにしましょう。

簡単手抜きおやつでいいんです!

油を使わず、砂糖を使わず、塩を使わず・・・簡単!切るだけ!

たとえば、サツマイモやとうもろこしを茹でたり、チーズと果物を小さく切るだけ~とか、歯ごたえのあるりんごや野菜スティックとか・・・「おやつ=捕食」と考えたほうが、気持ちも楽ですね。

 

◆ポイント

  1. 1回で食べる量をきめる
  2. 歯にくっつくものは避ける
  3. よく噛むおやつを。よく噛むことで消化がよくなり、脳の発達も促し、バランスのとれた美しい顔をつくります。
  4. できれば、牛乳も一緒に。
  5. ダラダラ食べない。(むし歯予防)
  6. 食べた後の歯みがきも、おやつと同様に楽しい時間にする。

 

 

もしかしたら、スナック菓子だ~いすきママも、同じおやつにしたら、“おやつダイエット”ができるかもしれませんね・・・(笑)

 

 

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哺乳瓶むし歯

こんばんは。ピヨコです。

 

「あっ、はじめての歯が生えてきた!うれしい!」

はじめて生えた乳歯は、パパ・ママにとっては我が子の成長の証!!!

とってもうれしいものです。

 

でも、ちょっと待ってください。赤ちゃんの乳歯について、パパ・ママは、どこまでご存知でしょうか?

「どうせ大きくなったら、永久歯が生えてくるから、大丈夫。」

とお考えでしたら、た~いへん!

 

乳歯は、その後に生えてくる永久歯の一生を左右する大事な大事な歯なのです。

乳歯は、『永久歯の母親』といっても過言ではありません。

 

でも、残念なことに乳歯は、歯の質が弱いので、あっというまにむし歯が大きくなって、歯の根まで悪くなってしまいます。

 

パパ・ママが、けっこうやりがちなのは“哺乳瓶”

 

●寝るときにくわえっぱなしにさせていませんか?

●グズッた時に、いつも持たせていませんか?

●乳酸飲料、ジュース、イオン飲料などを、入れて飲ませていませんか?

 

ドキッとされた方、けっこういらっしゃると思います。

 

実は、<哺乳瓶むし歯>といって、歯が生えてから哺乳瓶でミルクをはじめ砂糖の入った飲み物を飲み続けたことで、生えたばかりの前歯に独特なむし歯ができます。

 

人間の体って不思議です。

なぜなら、乳歯が虫歯になって根のほうまで侵されてしまっていると、永久歯がいやがって、他の方向へ逃げていったり、歯並びの悪い状態で永久歯が生えてきてしまうのですから。

特に、唾液の分泌の少ない就寝中はむし歯になりやすいので、くわえっぱなしにさせていたり、寝る前のミルクや、果汁やお砂糖の入ったの飲み物を飲む習慣が残っていると、あっというまに虫歯になってしまいますので、気をつけてあげてくださいね!

 

乳歯は永久歯のママですよ!

 

歯が生えたら、哺乳瓶→ストロー→コップへ。

 

最初はこぼしたり、汚してしまうのはあたりまえ!

この練習が子どもの能力を発達させていくことになります。

叱らないで、気長に楽しんでつきあってあげましょう^^

 

寝るときに欲しがるときは、ミルクやジュースではなく、白湯やお茶にしてみてはいかがでしょう。

 

赤ちゃんの歯を守るのは、パパ・ママです。

が、育児って、はっきりいって体力要ります!疲れます!ストレスたまります!

 

ですから、歯が生えたらお近くの歯医者さんをどんどん活用してください!

 

歯医者さんは、治療するだけの所じゃありません。

かわいいお子さんの大切な歯を、むし歯から守るお手伝いをします。

本来ならば、そこからが歯医者さんや歯科衛生士さんのお仕事なのです。

 

ひとりで背負い込まないで、いつでもご相談ください。

それでは、あしたも 歯っぴ~な一日になりますように^^

乳歯のはなし①

こんにちは。助手のピヨコです。

 

火曜日の今日は、<乳歯のはなし>。

 

乳歯は、人間にとって最初に生えてくるとっても大切な歯ですよね。

 

赤ちゃんの歯は、生後6ヶ月くらいから生えはじめ2歳くらいで(全部で20本)生えそろいます。

 

 

実はこの<乳歯>、ママのおなかの中にいるときに、すでに芽ができているんですよ!

 

「え~、生まれてきてからじゃないの~?!」

 

と、思われている方も多いと思います。

 

実は、妊娠して2~3ヶ月で、全ての乳歯の芽が出来始めます。

そして、4~6ヶ月くらいの胎児の頃に、石灰化し始めます。

さらに、大人の歯も妊娠5ヶ月くらいでできます。

 

ですから、この時期にママが必要な栄養を十分にとらないと、赤ちゃんの歯の芽が栄養不足になってしまいます。

栄養バランスのよい食事が、赤ちゃんの芽を丈夫に育てるのです!

 

骨やあごの発達を助けるビタミンA・D、妊娠中は骨や歯の成分となるカルシウム等を積極的にとるように心がけましょう~!