顎の痛み

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「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

顎の痛み(日刊ゲンダイ 2016年11月2日より)

「顎の痛み」を引き起こす病気はいくつかあり、特徴があります。

「突然口が開かなくなり、口を開けようとすると

耳の前の顎関節が痛い。口が思うように開閉できなくなる」

という様な症状の場合は「顎関節症」の可能性が高くなります。

原因には、就寝中の「歯ぎしり」や日常的な「食いしばり」の癖、

さらに「ストレス」などが関係しており、

顎関節のクッションの役割をしている関節板が詰まって開口障害を起こしています。

対処としては、とりあえず安静にすることが肝心で

無理に開けようとして間違った方向で開けて、症状を悪化させてしまう恐れがあるので

慌てずに専門機関を受診しましょう。

自然に症状が軽くなったり、治ることもあります。

顎や頬が腫れて痛い場合は、

親知らずが細菌感染を起こした「智歯周囲炎」が考えられます。

市販薬は効かずに、ひどく腫れて歯茎から膿が出たりするので早めに受診しましょう。

抗生物質で腫れを引かせた後に親知らずを抜歯します。

下顎から頬にかけてビリビリと電気が走るような鋭い痛みが出た場合は

顔の感覚を司る三叉神経に沿って起きる「三叉神経痛」が考えられます。

「三叉神経痛」は、神経性疼痛なので市販薬は効かない上に、

脳の病気が関係していることもあるので、

受診する場合は、脳神経外科や神経内科のある総合病院がいいでしょう。

<のんびりぴよこの一口コメント>

顎が痛い場合は様々な原因が考えられるのですね。

市販薬は「顎関節症」の痛みの軽減はできますが、根本の解決にはなりません。

そして「親知らずの感染症」と「三叉神経痛」については市販薬が効かない上に

治療が遅れることで重症化してしまう恐れがあります。

顎の痛みの特徴からある程度の推測は可能だとしても、

自己判断せずに、やはり速やかに専門機関で診てもらうことが大切ですね!

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