味覚障害に注意を

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「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

味覚障害に注意を(中部経済新聞 2017年1月24日より)

耳鼻科を受診した患者さんの統計データによると

味覚障害患者が年々増えているそうですが、

他科の受診者や医療機関を受診していない方までを含めると

実際には、もっと膨大な数になると考えられています。

これは高齢者の増加が一つの要因とされ

健康な高齢者の3分の1には味覚障害があると言われています。

加齢とともに塩味などの味覚の感受性が落ちる上に

服用する薬剤の中には味覚障害や口渇などの副作用があるものが多く

また、味覚障害を直接引き起こすアルツハイマー型認知症や

脳機能障害、糖尿病などを発症している方も多いことが理由と考えられています。

味覚障害患者の94%には口腔乾燥や舌炎、カンジタ症などの

口腔症状が見られ、歯科で診てもらう必要があります。

味覚障害は、唾液量を増やすことで改善される場合があるので

十分な唾液を出すためにしっかりと咀嚼することが大切です。

◇味覚障害の自己チェック表(該当が一つでもあれば味覚障害の疑いあり)◇

   ○ 食べ物の味が感じられない。食べ物の味が変わった。

   ○ 口の中に食べ物がなくても常に味がする。

   ○ 最近、食欲がなく、食べる量が減った。

   ○ 口が渇き、食べ物がパサパサして食べにくい

   ○ 食べ物がうまく噛めない

<のんびりぴよこの一口コメント>

味覚障害には重大な病気が隠れている場合があるということなので

上記の自己チェック表で、一つでも当てはまる項目がある方は注意が必要ですね。

味に鈍くなったのは加齢のせいと決めつけたりして軽視せずに

症状がある場合は専門機関での受診をお薦めします。

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