口内炎

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「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

口内炎(日刊ゲンダイ 2016年11月9日より)

口内炎は口の中や舌の粘膜にできる炎症で、原因によって

いくつか種類があります。

①アフタ性口内炎

最も多く見られるタイプで、赤く縁どられた1cm未満の

丸くて白い潰瘍ができ、複数発生することもあります。

原因は明確にはなっていませんが、ストレスや疲労による免疫力の低下、

睡眠不足、ビタミンBの欠乏などが考えられます。

②カタル性口内炎

アフタ性と違って、はっきりした境界線がなく赤くただれたようになります。

入れ歯が接触したり、頬を噛んだり、

熱湯や薬品などの刺激で傷ができて起こります。

③ウイルス性口内炎

粘膜に水疱ができて、それが破れてびらんができます。

単純ヘルペス(口唇ヘルペス)や、梅毒、淋病、クラミジアなどの

性感染が原因です。

④ニコチン性口内炎

煙草の吸い過ぎで起こります。

⑤カンジタ性口内炎

口の中に白いコケ状の斑点ができます。

口の中に常在するカビの一種であるカンジタ菌が原因です。

 

心配のないタイプの口内炎は2週間以内に自然と治りますが、

自分で出来る応急処置として、ビタミンB製剤の服用や

水やお湯でのうがい、市販の口内炎薬の使用などが挙げられます。

うがい薬でのうがいは、殺菌・消毒はできても

粘膜の細胞の修復を遅らせてしまうという欠点があるので

うがいは水やお湯でも十分ということです。

<のんびりぴよこの一口コメント>

上記のように口内炎にも様々な種類がありますが

一般の方にはなかなか見分けがつかないようです。

2週間程様子をみても治らない場合、

口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)という

前がん病変の恐れも考えられるそうなので、

早めに専門機関で診てもらうことをお薦めします。

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