誤嚥を予防し、食事を楽しむ

こんにちは。ぴよこです。(*^_^*)

雑誌や新聞、書籍から得たお役立ち情報を、

ぴよこがわかりやすくまとめて

「ピヨコの歯っぴぃ情報録」として配信しています。

あなたの生活に役立つヒントになれば嬉しいです♪

「ピヨコの歯っぴぃ情報録」

誤嚥を予防し、食事を楽しむ(朝日新聞 2016年10月9日より)

「誤嚥」は、食べ物や飲み物が喉に流れ込むスピードに

嚥下反射が対応できなくなり、誤って隣の気道に入り込むことで、

それを吐き出そうとする生体防御反応が「むせる」ことです。

嚥下に関係する喉周りの筋肉は60代から衰え始め、

70代で急低下し、「誤嚥」しやすくなります。

「誤嚥」は「肺炎」につながり、食物が肺の中まで入ってしまうと

食物と唾液に含まれた細菌によって「誤嚥性肺炎」を引き起こします。

そこで、家庭で出来る解決法として効果的なのが

食物に「とろみ」をつけることです。

「とろみ」により、口腔内で食物をまとめやすくなったり、

食べ物が喉に流れ込むのがゆっくりになるので誤嚥防止効果があります。

簡単に「とろみ」をつけられる「とろみ剤」も市販されていますが

身近で用意できるものとして片栗粉やコーンスターチを使ったり

オクラやモロヘイヤ、ジャガイモなどの野菜をすり潰して

食べ物に混ぜ合わせてることによっても「とろみ」が出ます。

<のんびりぴよこの一口コメント>

家族が食事中に「むせる」ことでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

「肺炎」で亡くなるお年寄りは「誤嚥性肺炎」が多いそうなので、

ぜひ、上手に「とろみ」を活用してみてくださいね!

楽しく食事が出来ることは、きっと「生きる力」になるはずですから(*^_^*)

また、肺炎を引き起こす細菌を増やさないためにも、

口腔内を清潔に保つことがとても大切ですね。

✿こちらもみてくださいね✿

●桜川歯科医院HP(フェイスブックも掲載中!)  http://www.sakuragawa-dent.jp/

●医科・歯科連携プロジェクト  http://www.sakuragawa-shika.jp/

●石川佳和先生のビブデントブログ   http://vibdent.sakura.ne.jp/

●桜川歯科医院akoのブログ(ぴよこ担当♪) http://ameblo.jp/dsakuragawa/

✿医療法人 愛和会 桜川歯科医院 

〒030-0945青森県青森市桜川三丁目14番17号
電話 017-743-6881